サーバーの真実IPや送信側IPが表示したくないの場合はこの方法をいてみましょう

問題の原因

SMTPサーバーで送信したメールはソースコードで真実の送信請求サーバーのIPアドレスが見られますので、CDNなど元サイトを保護の場合は無効されます。下記の方法にしたがって、これを隠しましょう。

しかし、この方法は完全的に隠されませんが、IPアドレスが送信したサーバーのIPアドレスとなります。

例えば、もし真実送信請求先サーバーのIPアドレスが133.242.0.3、SMTPサーバーのIPアドレスが133.242.238.163、133.242.0.3のIPアドレスが隠したいの場合は、この方法に従って、他人へのメールのソースコードの中に133.242.0.3ではなく、133.242.238.163を表示します。

(こちらのIPアドレスが架空のものであり、真実のIPアドレスが存在しますが、真実のサイトやSMTPサーバーではありません。)

解決方法

SMTPサーバーのSSHで操作します。

rootユーザーまたpostfixのユーザーでログイン、/etc/postfix/に進入

main.cfを編集(見つからなければfind / -name main.cfを実行して、その設定ファイルのところを確認)

header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checksを探して、注釈の#を削除する

それで、/etc/postfix/header_checksを編集(上と同じ、見つからなければ検索)

header_checksの任意位置でこれを加える

/^Received:/ IGNORE

すべてのファイルを保存してpostfixを再起動

もう一度送信をいてみて、ソースコードの中に送信請求先のIPアドレスがSMTPサーバーのIPになります。


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